トラリピのリスクを調べました。

FXの新しい発注管理機能として多くの投資家に利用されている「トラリピ(とらっぴリピートイフダン)」。
これはマネースクウェア・ジャパンが特許を取得した注文方法で、
・焦らない
・ギャンブルしない
・張り付かない
の3本柱のもとに投資をすることができると言われています。
相場にわなを仕掛けたらそこに相場が引っかかるのを待つだけという斬新な手法は投資初心者の方にもおすすめです。
もちろん日中は仕事をしている方で相場を頻繁にチェックできない方にも有効と言えるでしょう。

そんな魅力的なトラリピですが、気を付けるべきリスクがあるということもぜひ知っておいていただければと思います。
最も注意しなければならないリスク、それは「レバレッジ」です。

FXは、FX業者に預けた資金を元手に取引を行う証拠金取引という方法で投資を行っていきます。
レバレッジは、この資金の何倍もの取引ができるシステムです。

たとえば、資金を10万円用意したとしましょう。
「こんな少額で投資ができるの?」と思われるかもしれませんが、証拠金取引は少額投資ができるということがメリットとなります。

この10万円の資金を元手に、
・20万円分の取引をすればレバレッジ2倍
・30万円の取引をすればレバレッジ3倍
・100万円の取引をすればレバレッジ10倍
となり、最大で25倍までレバレッジを効かせた取引を行うことが可能です。
もちろん、レバレッジを利用しない取引を行うこともできますが、少ない資金で大きな取引ができるということは投資家にとって大きな魅力となるでしょう。

ただし、レバレッジは高ければ高いほどリスクが高くなります。
もちろん利益を得ることができればハイリターンとなるのですが、損失にもレバレッジがかかるのでハイリスクなのです。
高すぎるレバレッジは、ロスカット(保有しているポジションを自動的に決済されてしまうシステム)の可能性が増えるので、高すぎるレバレッジには注意しましょう。

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